ひきこもりが世間にドロップキックする

ひきこもりが好き勝手にテーマごとに語ります

大阪なおみが日本人じゃない・・・・だと?

※提示される情報はアラウンド30のひきこもりの記憶に基づいたもので正確性を保証するものではありませぬ。

また、物事には様々な見方があります、ひとつの意見にとらわれず参考程度に捉えてください

 

本ブログは自由に語ることを趣旨としています、あしからず。

 

はじめに大阪なおみ選手優勝おめでとうございます。

素晴らしい試合でした。

 

 

ノンナ:大阪なおみさん優勝したね

マサ:うん、普通にすごいよね 俺の5億倍はすごいよ

 

ノンナ:うん、マサくんの40兆倍はすごいね

マサ:さりげなく単位を増やすなよ 傷つくでしょうが

 

ノンナ:ああ、でもさウチのクソ親父が言ってたんだけどさ、なおみさんて厳密には

    日本人じゃないの?

マサ:始まったか・・・・

 

ノンナ:え? 始まったって何が?

 

マサ:ノンナはわかってないな、こういった話題が日本人にとってどれほどタブーか

ノンナ:え? なんなん? なんなん!?

 

マサ:解説しよう

   古臭い日本人の日本人試験を

 

 

 

※全員日本人です  あくまで古臭い人たちの日本人定義に基づいてます

 錦織けい 日本人     肌の色も、日本語も堪能、あと謙虚

 八村塁  日本人ではない 肌が黒い、日本語は堪能というか普通に日本人だが

 張本   日本人ではない 父と母が中国出身 日本語は堪能、叫ぶ

 

ノンナ:なにこれ、超キモいんだけど

マサ:そうだろ、俺も内心ヘドがでるよ

   だけど、これが一般的な日本人観じゃないかな

 

ノンナ:だいたい八村さんと張本くんは、日本で育ってるし、

    母国語も国籍も日本じゃん! なんだよこれ

マサ:ま〜、ノンナの言う通りだよ

   だけど、少なくとも父と母が日本人で、肌の色も日本人でないと

   日本では日本人とはみなされないというよくわからない現象があるんだよね

ノンナ:アーユーインセイン?

 

マサ:いきなり英語で話かけんな、あと俺は〜人という時代は終わったと思ってる

   だいたい海外では当たり前にグローバル化が進行していて、

   自分の国は自分で選ぶという感覚が進んでいる

ノンナ:んで、なんで日本人はそうじゃないの?

 

マサ:日本人は長いこと、ほとんど日本人しかいない日本という国に住んでいる

   ヨーロッパの移民問題対岸の火事だ。

   日本は日本語しか通じないから、言語的障壁がひかれているせいもある。

 

ノンナ:ふ〜ん(もうついていけないんだけど・・・・)

 

マサ:いいかいノンナ 

   日本人の多くは錦織さんはまごうことなき日本人だと思ってるけど

   彼は10代の頃からずっとアメリカでテニスをしてきたんだ。

   錦織というプレイヤーを育てたのはアメリカで

   これは大阪選手と何一つかわらない事実なんだ

 

ノンナ:つまり、二人ともアメリカに行かなかったら強くなれなかったし

    アメリカという国が育ってたってこと

マサ:ザッツライト、その通り

   そしてそれは別におかしなことじゃない

   ホットスポットといって、優秀な人材と環境が集まるところに

   優秀な人材がさらにあつまり、それによって優秀な環境がさらに構築されていく

   アメリカはテニスのホットスポットの一つで、日本にいても世界はとれない

 

ノンナ:(コイツいきなり熱っぽくなったな)

 

マサ:甲子園も最近はほとんど県外の子ばっかでチームが構成されてるだろ?

ノンナ:あ〜確かに

 

マサ:あれも同じようなものさ

   もはや県という単位は溶けてなくなってるんだよ

ノンナ:国とか県とかそういった単位が意味をなくしてるってこと?

 

マサ:そう、ちょっと考えてみなよ

   俺たちがアメリカに行こうとしたら簡単に飛行機でいけるだろ、高いけど

ノンナ:あと新幹線とかあるね、車もあるし、隣県なら1時間くらいでいけるかな

 

マサ:移動のコストが減少して世界がつながりはじめてるんだ

   だから誰が〜人とか、そういった問題はくだらない問題だ

   日本は英語が使えないおかげで、世界と比較してローカルな状態を保てている

   悪く言えば日本語を喋れないヤツ、喋れたとしても肌の色が違うとか

   そういう人は日本人ではないとみなす傾向がある

   二重国籍も禁止されている、もっともこれは

   税制との絡みもあるからなんともいえない

 

ノンナ:難しくてよくわかんないけど 〜人という言葉はもうオワコンってこと

マサ:そうオワコン

特別編 疲れたら休もう

※本編では好き勝手いってますが、今回は特別編ということでゆるいひきこもりトークをお楽しみください(ちなみに私は台風が来ると肩こりが半端ないです)。

 

 

登場人物:

ノンナ  ひきこもりJK、余裕の不登校で趣味は英会話

マサノブ 通称マサ、ひきこもり歴12年のベテラン、おっさん化を自覚中

 

 

 

マサ:はあ〜ダメだダメだ、もうダメじゃ〜

ノンナ:マサ、さっきからうるさいんだけど

 

マサ:すまん、ああ、しかし、あああ

ノンナ:落ち着け

マサ:了した

 

ノンナ:どうしたの、そんなサハギンみたいな顔して?

マサ:半魚人じゃねえよ、じゃなくてなんかさあ憂鬱なんだよね

 

ノンナ:そんな元気に歩き回ってるのに?

マサ:なんというかエネルギーはあるんだけど、どこにも向かわない、何にも集中できないそんな感じなんだよ

 

ノンナ:マサくんって発達障害だったけ?

マサ:診断はない、でも内心超疑ってる、ネットのアスペルガースコアはいい点を叩き出したぜ

 

ノンナ:(なんでドヤ顔なんこの人)・・・・・

 

 

 

ノンナ:休めばいいじゃん、寝なよ

マサ:いやいや、そうはいっても、どうやって休めばいいんだよ?

 

ノンナ:寝る、漫画、ソファ、ポテチだろ

マサ:それはカウチポテト(英語で怠け者を指す、ちなみにカウチはソファのこと)

   ってこんなところで英語使えますアピールはやめい

 

マサ:なんていうかさ、体はすっかり疲れてるし、頭もぼーっとして何もできない

   でも寝れないし、休めもしない、俺ってヤバイのかな?

ノンナ:う〜ん、ヤバイっていうかマサくんて休み下手なんじゃない?

マサ:休み下手?

 

ノンナ:そう1年間365日落ち着かないあれ

マサ:う〜ん、それは俺のキャリア兄の気がする(彼はマジで休日に出社する)

 

 

マサ:なんか波があるんだよ、すっごい物事に熱中する時期と、全く何もできない時期

   そんで何もできない時期は焦る。俺こんなんで大丈夫って

ノンナ:なんか一丁前なアーティストみたいなこと言ってんね

 

マサ:生き様がアートだからね

ノンナ:マサくん、面白くないよ

 

ノンナ:とりあえずさあ、マサくんみたいなタイプは自分の感情に疎いんじゃないんの?

    だから疲れていても、うまく身体が反応できないんじゃないの?

 

マサ:なるほど確かに、ノンナって頭悪いけど感は━━

 

 

※おっさんがJKにボコられています、しばらくお待ちつかさあい

 

 

マサ:ありがとうノンナ、俺目が冷めたよ

ノンナ:漢字間違ってんぞ、まあこの場合は合ってるかもな

 

 

マサ:俺は海賊王になる!!

ノンナ:なんのだよ!?

第2回 当事者の会ってぶっちゃけ行くべきなん?

※提示される情報はアラウンド30のひきこもりの記憶に基づいたもので正確性を保証するものではありませぬ。

また、物事には様々な見方があります、ひとつの意見にとらわれず参考程度に捉えてください

 

本ブログは自由に語ることを趣旨としています、あしからず。

 

 

登場人物:

ノンナ  ひきこもりJK、余裕の不登校で趣味は英会話

マサノブ 通称マサ、ひきこもり歴12年のベテラン、おっさん化を自覚中

 

 

ノンナ:ねえ当事者会ってぶっちゃけどう思うよ

マサ:なんだよ藪からぼうだな

 

ノンナ:いや〜、1年くらい前からひきこもりの当事者の会に参加しててさ

マサ:へえ〜そうなんだ すごいねえ(棒読み)

 

ノンナ:ちゃんと聞いてよ

マサ:わかったよ、それで

 

ノンナ:最初は私と同じような人もいるんだなって思ったんだけど、なんかだんだん面倒くさくなってきまして

マサ:あ〜そういうことってあるよね

 

ノンナ:今じゃ運動しにいくくらいなんだけどね

マサ:へえ〜そういうのあるんだ 何やってんの

 

ノンナ:バスケとか卓球とかミントンとかテニスとか

マサ:意外とフィジカルだね

 

マサ:それで面倒ってどんな感じが?

ノンナ:当事者っていってもいろんな人がいるっていうか

 

マサ:ああ、ノンナみたいな不登校タイプの人とか、あるいは発達障害二次被害型とか、就活撤退型とか、ブラック企業離脱型とか、あとメンタルヘルス型とかだろ?

ノンナ:マサくん詳しい

 

マサ:まあ、俺もベテランだしね(泣)

   (発達障害の人にめっちゃ絡まれたことあったな、あれは大変だった)

 

ノンナ:とにかくいろんな人がいてまとまりがないっていうかNPOとしても目的意識がないっていうか

 

マサ:なんとなく言いたいことはわかった

   つまり、支援の手をたどって来たものの、期待するような支援は得られないし

   同じ境遇のひきこもりとも仲良くやっていけるかというと案外そうでもなかった

   そしてかといって他の方法も見えず絶賛悩み中という感じかな?

 

ノンナ:ざっくりだねえ〜、まあでもそんな感じかな

マサ:わかるぞ俺も若い頃はそうだった。

 

ノンナ:へえ〜(私はベテランにならないように気をつけよ、まあそういう生き方も

    あると思うけど私の道じゃないかな)

 

 

ノンナ:気の会う人もいて、それなりに楽しいんだけど

    なんていうかこれじゃない感?

 

マサ:まあ、ひきこもりという現象自体誰も解決策がわからない問題だからね

ノンナ:そうなんだけどさあ、何かちぐはぐなんだよね

 

マサ:そうだと思うよ、NPOの職員さんとかすごい親切だけど

   じゃあひきこもりという問題に具体的にどうするかというと

   案外何も出来ないって人は多いしメソッドも確立されていない

 

ノンナ:そんな簡単な問題じゃないよね、簡単だったら8050問題にならないし

    ※子供がひきこもり状態のまま親が高齢化してしまう問題

 

マサ:俺個人としては本当はベンチャー的な精神が

   必要なんじゃないのって思ったりする?

 

ノンナ:ベンチャーって起業家的なヤツ?

マサ:それ!

 

マサ:今世界は労働の流動化とかAIの台頭とか目まぐるしく変化しているんだ

   だから絶えず新しいことを初めて、自分を発信していくということが

   重要になっている

ノンナ:へえ〜(また難しい話が始まった)

 

マサ:だから自分の置かれている状況を前向きに捉えて、出来ることを探し出して

   動いて行くことが重要なんじゃないかな

ノンナ:とりまやるみたいな?

 

マサ:そうそんな感じ

 

 

マサ:だけどひきこもりの当事者会っていうとどうしても

   エネルギー回復の途上にいる人も多いし

   お互い自分の問題で精一杯となりかねない

   だから本当は外部に開かれた施設にするのがいいと思うんだけど

ノンナ:でもひきこもりのイメージって世間的に悪いよね

 

マサ:ノンナ、それは違うよ

ノンナ:え!?

 

マサ:確かにまだ良くない、だけど5年前、10年前なんてもっと悪かった

   ひきこもり=社会問題と認識されている

   今は快挙だし、奇跡とも言える

ノンナ:希望はあるってこと?

 

マサ:わからないけど、俺たちひきこもりが怖いとか怠け者だとかそんな人間

   じゃないということをわかってもらうために

   まずは身近な人間に親切に接するのがいいんじゃないかな

 

ノンナ:わかったじゃあコンビニの店員さんに優しくするね

マサ:いいこだ

 

ノンナ:そのアニメっぽい言い方やめて なんかカチンときた

マサ:了解

第1回 今のスポーツってださくない?

※提示される情報はアラウンド30のひきこもりの記憶に基づいたもので正確性を保証するものではありませぬ。

また、物事には様々な見方があります、ひとつの意見にとらわれず参考程度に捉えてください

 

本ブログは自由に語ることを趣旨としています、あしからず。

 

 

登場人物:

ノンナ  ひきこもりJK、余裕の不登校で趣味は英会話

マサノブ 通称マサ、ひきこもり歴12年のベテラン、おっさん化を自覚中

 

 

ノンナ:ねえ、今のスポーツってださくない?

マサ:いきなりだなあ、ダサいっていうか、でもアスリートは頑張ってると思うよ

 

ノンナ:そこなんだよね、私もそう思うけど、なんかオリンピックとか全く見る気しないんだよね

マサ:そういえば、俺も見ないな、ワールドカップも疎遠になってきた。

 

ノンナ:なんかさあ、メダルのために頑張ってさあ、泣いたりさあ、それで謝罪したりさあ、気持ち悪くね?

 

マサ:勝利至上主義だからね

ノンナ:それ、ダサいと思う

 

マサ:最近もスポーツ指導者が暴力を振るった指導で告発されてるよね

ノンナ:まじキリないよね、それで暴力を受けた方がその指導者をかばうとか意味不なんですけど

 

マサ:まあでもおかしくはないかな

ノンナ:なんで? おかしいでしょ普通

 

マサ:入会儀礼の儀式って知ってる?

ノンナ:知らないうまいのそれ?

 

マサ:心理学の用語で、苦しくて不条理な入会試験を受けた人の方が、楽で合理的な試験を受けた人より、自分の所属している組織を良いものだと思う傾向があると実験で証明されているんだ

ノンナ:はあ? まじ意味わかんない

 

マサ:人間っていうのはどんなに嫌なことがあっても過去を肯定する傾向があるってことだよ、その方が生存に有利なんだ。

だけど、その結果自分が受けた不条理を下の世代へ伝達しかねない危険性を秘めているんだ。

ノンナ:怖ッ!

 

マサ:プロ野球選手の半数以上が体罰容認派だという調査結果も出ているし、根が深いよね。

あの元日本代表のサッカー選手本田さんも「愛があるなら体罰OK」と言っているくらいだ。

ノンナ:うわ〜、本田さんかっこいいと思ってたのに

 

マサ:本田さんかっこいいよね、意見は違っている部分はあるよ人間だから

ノンナ:そだね、もし本田さんにあえたら聞いてみるよ

マサ:うん(俺たちひきこもりは絶対あえないと思うw)

 

ノンナ:でもさあ、体罰の話はさておいてさあ、みんな誰が勝ったとか金メダルとかうるさいよねえ

マサ:それは俺もそう思う

 

ノンナ:スポーツって娯楽でしょ、なんで苦しみながらやってんの?

 甲子園の奴らとかみんな坊主じゃん、あれ意味ないでしょ

マサ:まあ、意味はないよね 日本の野球は戦時中敵国スポーツとして迫害された歴史があるんだ。 それで軍人養成に役立つと軍部に売り込むためにああいった軍隊式野球文化を始めた歴史があるみたいだよ

 

ノンナ:こわ、いつまで戦後やってんの

マサ:だね

 

ノンナ:でもさあ、うちが子供のころさあ家族全員でテレビにかじりついてさあ

 五輪で選手がメダルをとったり、失敗したりするたびに「わーきゃ」叫んでたんよ

マサ:ああ、俺もそうだったよ

 

ノンナ:この人たち何他人に「ああだ、こうだ言ってんの?暇なの?」って思っちゃった

マサ:実際暇なんじゃない、俺の親父も自分のひいきの球団を罵倒するという趣味を持つよ

 

ノンナ:意味わかんない

マサ:まあね、でも学校教育というか 世論教育の影響もあるかな

 

ノンナ:というと?

 

マサ:じつはノンナみたいに若者の間で五輪やW杯といった旧来スポーツに対する人気が陰っているんだ。

ノンナ:へえ

 

マサ:もちろん娯楽の多様化の影響はでかいけど、本質的には旧来の教育システムが五輪といったものを神聖化して国民的祭りにしたてていたんじゃないかと思う

ノンナ:へえ(難しすぎてわからん、マサはたまに小難しいのよね)

 

マサ:五輪もさ、日本人の成績しか報道しないだろ?

 日本人が予選敗退なら、誰が優勝したかも不明というw

ノンナ:それはわかるw

 

マサ:でも今は国際化が進んでいるから、若者たちには違和感あるんじゃないかな

ノンナ:っていうかテレビが古臭い、私全くみないし

 

マサ:おじいちゃん、おばあちゃん仕様だもんね

ノンナ:うん、テレビに出てくる若者って全部年寄り受けのいいやつばっかだし

 

マサ:全面同意

 

 

マサ:だいたいさあ、誰が1位とか勝者とかってどうでもよくない

ノンナ:そだね、面白ければいいよ

 

マサ:俺もそうおもう、だいたい勝利至上主義にしてしまうとスポーツのルールって欠陥だらけだよね。 相手を故障させた方がいいに決まってるんだから、それってやばくない

ノンナ:ヤバイね、野球のインサイド攻めってよくもめてるものんね

 

マサ:サッカーのファウルも揉め事がよくおきるよね

ノンナ:勝利至上主義の弊害かw

 

マサ:そだね、弊害

   あと、e-sport(テレビゲームなどをスポーツと捉えたものプロ化が進む)がさあ、海外で奨学金の対象になったり、スポンサーついたり、償金額がやばかったり、五輪が種目として検討してたりするんだけど

 

ノンナ:へえ、ゲームってそんなもりあがってるんだ

 

マサ:ただ、そういったモノも今のスポーツ界みたいにつまらないものにならなければいいんだけどね

ノンナ:ほんとそう思う

 

マサ:テレビにかじりついて、「あーだこーだ」言ってるおっさん的スポーツ文化なんてもういいでしょ

ノンナ:同意!